ビジネス街での10坪規模調剤薬局の役割 「アガペ新橋薬局」 2016/06/14 | コメントはまだありません 設計を進めるにあたり、下記の条件を念頭に問題解決できるよう遂行した。 ① 床面積約10坪に調剤室・待合室約10名分・トイレなどの諸室を機能的に配した調剤薬局を設ける。 ② 窓などの開口の少ないフロアでありながら、圧迫感を与えずに落ち着いた優しい雰囲気を形成する。 ③ ビジネス街の特性を考えた場とする。 ④ 薬のスペシャリストとして、医療リテラシーを考えた情報提供の場としても考える。 ⑤ セルフメデケーションに沿い、プライバシーを確保できるようカウンター、椅子などの配置を心掛けた。 漢方, 調剤薬局 , 新規開局, 薬局デザイン